【開催決定】荏原畠山美術館 秋季展「猫の画家 スタンラン―ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの美術(仮)」

2026年10月17日(土)より、荏原畠山美術館にて秋季展「猫の画家 スタンラン―ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの美術(仮)」が開催されることとなりました。
本展では、「黒猫」を描いた画家として知られるテオフィル=アレクサンドル・スタンランを中心に、西洋の版画やポスター、日本の浮世絵など約100点が展示される予定です。猫をテーマに、ジャポニスムとアール・ヌーヴォー、そして近代美術の展開をたどる展覧会です。
リボリアンティークスは、作品貸出等を通じて本展に協力しております。
展覧会概要
展覧会名
猫の画家 スタンラン
―ジャポニスムとアール・ヌーヴォーの美術(仮)
会期
2026年10月17日(土)〜12月13日(日)
会場
荏原畠山美術館
東京都港区白金台2-20-12
主な掲載作品
テオフィル=アレクサンドル・スタンラン
《シャノワールの巡業》
1896年
リボリアンティークス蔵
詳細につきましては、今後あらためてお知らせいたします。
※本記事は2026年6月15日現在の公開情報に基づいています。展覧会名・会期・内容等は変更となる場合があります。
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