スタンラン研究室 Théophile-Alexandre Steinlen Research

日本語でスタンランを体系的に学べる情報拠点を目指して。
スタンラン研究室は、フランスの画家・版画家テオフィル=アレクサンドル・スタンラン(1859–1923)の芸術と、その時代背景を広く紹介するための研究・情報発信ページです。
スタンランは、19世紀末パリの芸術文化を代表する画家の一人であり、《シャ・ノワール(黒猫)》のポスターをはじめ、猫を題材とした作品や社会風刺画、雑誌挿絵、版画など多彩な制作活動を行いました。
本研究室では、作品解説、年表、文献紹介、展覧会情報などを通じて、日本におけるスタンラン研究の発展に寄与することを目的としています。
本研究室について
私は西洋版画を専門に研究・販売を行うリボリアンティークス代表の中村大地です。
長年にわたりスタンラン作品の収集・研究を続け、2024年には著書『黒猫の漫画家 スタンラン』を刊行しました。
本研究室では、収集・調査・展覧会活動を通じて得られた知見をもとに、日本語で読めるスタンラン研究資料を継続的に公開してまいります。
スタンラン研究室について
本研究室はリボリアンティークスが運営しています。
内容は今後も継続的に更新し、日本語によるスタンラン研究・資料アーカイブとして充実を図ってまいります。
中村大地
リボリアンティークス代表
『黒猫の漫画家 スタンラン』著者
ベル・エポック、アール・ヌーヴォー、ジャポニスムを専門に研究・収集活動を行う。