【講演のお知らせ】黒猫を描いた画家スタンラン──大田区立大森東図書館「猫の日」美術講座に登壇します

2月22日(猫の日)に、大田区立大森東図書館にて開催される美術講座に、リボリアンティークス代表、中村大地が講師として登壇いたします。
今回の講演タイトルは
「黒猫を描いた画家スタンラン──生涯と同時代の芸術家たち」
―モンマルトルに花開いたベル・エポックの芸術―
です。
テオフィル=アレクサンドル・スタンラン(1859–1923)は、19世紀末から20世紀初頭のパリ、いわゆるベル・エポックの時代に活躍した画家です。
黒猫をモチーフとした作品で知られる一方、モンマルトルの芸術家たちと交流しながら、ポスター芸術や社会派の表現を切り拓いた重要な存在でもありました。
本講演では、スタンランの生涯をたどりながら、シャノワールを中心としたモンマルトル文化、そしてジュール・シェレやトゥールーズ=ロートレック、アルフォンス・ミュシャといった同時代の芸術家たちとの関係について、作品画像を交えて分かりやすくご紹介します。
初めてスタンランに触れる方にもお楽しみいただける内容です。
■ 開催概要
- 日時:2026年2月22日(日)14:00〜15:00
- 会場:大森東図書館 第2読書室
- 定員:先着30名
- 対象:中学生以上
- 申込方法:電話または窓口にて受付
※お申込み・お問い合わせは主催の大森東図書館までお願いいたします。
図書館という落ち着いた空間で、ベル・エポックの芸術とスタンランの世界をゆっくり味わっていただければ幸いです。
この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下記のボタンで教えてください。